Apple Watchで素振りを自動計測
正面素振りと跳躍素振りを自動で計測。判定感度や個人調整、音声、節目の振動などを自分に合わせて設定できます。
Kendo training companion
数ある剣道アプリの中から「剣の道 零」を選んでいただき、本当にありがとうございます。
不具合・バグのご連絡や、ご意見・ご要望がありましたら、どうぞ遠慮なくお寄せください。
Google Play版は現在準備中です。公開の準備が整い次第、このページでご案内します。
Features
毎日の素振りから稽古・試合の振り返りまで、剣道を楽しく続けるための機能をまとめています。
正面素振りと跳躍素振りを自動で計測。判定感度や個人調整、音声、節目の振動などを自分に合わせて設定できます。
稽古や試合、自主練習の記録に加え、大会・審査などの予定も登録できます。大切なイベントまでの日数を確認しながら、日々の稽古につなげられます。
稽古・試合・自主練習の記録を一覧で振り返り、文字列検索やフィルター、タグで整理できます。「次回やること」や技・課題も残し、次の稽古につなげられます。
目指す姿を8つの主要課題と64の具体的な行動に分けて整理できます。行動から自主練習や「次回やること」をその場で作成でき、取り組んだ手ごたえを自分の言葉で残せます。
1週間ごとに取り組む行動を決め、ホーム画面で確認しながら稽古できます。週の最終日に、決めた時刻でお知らせが届き、達成度の振り返りから次の週の計画づくりまで続けて進められます。
剣道は道具代や遠征などで出費がかさむため、永久完全無料。稽古への集中を妨げないよう、広告も一切ありません。
About
仲の良い友達と一緒に剣道に励む少年剣士が、素振りや稽古を楽しく続けられることを願って作りました。
アプリ開発経験のなかった個人開発者が、生成AIにも相談しながら、テストと改善を重ねて制作しています。Apple Watchを使った素振りカウント機能も実装しました。
すべての剣道家、特に夢と希望を抱いて稽古に励む少年剣士たちの上達の一助になればと、心から願っています。
Release notes
剣の道 零は、実際の稽古での使いやすさと、大切な記録を安心して残せることを重視して改善を続けています。
Frequently asked questions
目標づくりと1週間の行動計画、大会・審査などの予定管理、記録の検索・整理、自主練習、初期設定やiCloudからのデータ復元、Apple Watchでの計測などで困ったときは、次の内容をご確認ください。
目指す姿を中心に置き、それを支える8つの主要課題と、課題ごとの8つの具体的な行動(合わせて64)に分けて、1枚で見渡せるように整理する方法です。
「強くなりたい」といった漠然とした願いを、今日から取り組める行動まで分けていくことで、毎日の稽古と目標がつながります。
マンダラチャート®は一般社団法人マンダラチャート協会の登録商標です。一般社団法人マンダラチャート協会のご協力を得て使用しています。
マンダラチャート®そのものについて詳しく知りたい方は、一般社団法人マンダラチャート協会のホームページをご覧ください。
マンダラチャート®の一覧から「一刀斎師匠(端末内AI)と一緒に作る」を選ぶと、質問に答えていく形で、目標・主要課題・具体的な行動を順に作成できます。
迷ったときのために例文も用意しています。あとから何度でも書き直せますので、まずは思いついた言葉で始めてみてください。
AIに相談する機能は、iOS/iPadOS 26以降の対応端末でご利用いただけます。お使いの端末が対応していない場合は表示されません。
AIを利用できない場合でも、質問と例文により最後まで目標を作成できますので、そのままお進みください。
なお、AIの処理は端末の中だけで行われます。入力した内容がAIのために外部へ送信されることはありません。
ホーム画面の「今週の行動計画」から設定します。行動はマンダラチャート®から選ぶほか、自主練習、「次回やること」、過去の週間計画、自由入力からも追加でき、組み合わせてお使いいただけます。
設定した行動をタップすると、練習内容・数量・単位・タグが引き継がれた状態で自主練習の記録画面が開きます。記録するとチェックが付き、その週の記録件数が表示されます。
週の最終日になると、ホーム画面に「行動計画の振り返りをして次の週の計画を設定する」が表示されます。そこから達成度を評価し、続けて次の週の計画を立てる流れです。振り返らないまま次の週が終わった場合は、達成度が未入力のまま確定し、記録した実績はそのまま残ります。
同じ行動を続けたいときは、振り返りの中の「次の週もこの行動計画を使う」を押すと、選び直さずにそのまま次の週へ引き継げます。引き継いだあとで、行動を足したり外したりすることもできます。
お知らせが届くのは週の最終日です。曜日は週の始まりの設定から自動で決まるため、選ぶ必要はありません(月曜始まりなら日曜日に届きます)。
お知らせを使わない場合でも、同じ時刻からホーム画面に「行動計画の振り返りをして次の週の計画を設定する」が表示されますので、そこから進められます。
はい。週の区切りはご利用の方ごとに設定できます。初期設定は月曜日始まり・日曜日終わりです。
週の途中で行動計画を立てた場合も、設定した週の始まりから終わりまでが1週間として扱われます。
大会・審査などの将来の予定をイベントとして登録すると、登録した日付までの残り日数を確認できます。
直近の重要なイベントはホーム画面上部に「あと○日」と表示され、日々の稽古の目標として活用できます。
はい。複数の大会・審査・重要な予定を登録できます。
それぞれの日付を確認しながら、今後の稽古や自主練習の計画にご活用ください。
はい。記録一覧から過去の稽古・試合などを確認でき、入力した文字を使った検索や条件による絞り込みができます。
先生からの助言、技の名前、課題など、記録に残した内容を後から探したいときにご利用ください。
タグは、記録を自分なりのテーマで整理するために使えます。
例えば「出ばな技」「足さばき」「試合前」「先生からの助言」など、あとからまとめて振り返りたい内容にタグを付けておくと便利です。
はい。Version 6.9から、素振り以外の自主練習も記録できます。
よく行う練習はテンプレートとして登録できるため、毎回同じ内容を入力する手間を減らせます。また、「次回やること」を残して次の練習につなげることもできます。
はい。同じApple AccountでiCloudを利用している場合、初期設定時にiCloud上の既存ユーザーが見つかれば、そのユーザーを選択して以前の記録を引き続き利用できます。
機種変更やアプリの再インストール後は、新しいユーザーを作成せず、表示された既存ユーザーをご確認ください。
iCloud上に同じ名前の既存ユーザーが保存されている可能性があります。
以前から使用していたユーザーであれば、既存ユーザーを利用する選択肢を選んでください。別の利用者として新しく登録したい場合は、名前を変更して登録することをおすすめします。
App Storeで「剣の道 零」の最新版が公開されています。
表示された案内からApp Storeを開き、アップデートしてください。大切な記録を安全に利用するため、できるだけ最新版でのご利用をおすすめします。
いただいた記録は、判定状況の確認とアプリの改善に使用します。
Apple Watchの素振り計測機能はiPhone向けです。iPadではご利用いただけません。
Privacy policy
「剣の道 零」が取り扱うデータ、iCloud同期、利用者自身による書き出し・削除についてご案内します。
制定:2026年8月2日/最終更新:2026年9月12日
「剣の道 零」(以下「本アプリ」)の開発者は、利用者のプライバシーを尊重し、本アプリで取り扱うデータを以下の方針に従って管理します。
プロフィール名とアプリ内識別子、稽古日・本数・目標・実績、Apple Watchの素振り計測結果、稽古日記と下書き、試合・技・有効打突の記録、自主練習、タグ、テンプレート、「次回やること」などの自由記述、大会・審査などのイベント名と日付、アプリ設定、利用者が登録した試合動画と登録情報、マンダラチャート®の目標・主要課題・具体的な行動、行動ごとの手ごたえの記録、1週間の行動計画と振り返りの内容、週の開始曜日や通知の設定を取り扱います。
記録・表示・バックアップ、同じApple Accountで利用するiPhoneとiPad間の同期、iPhoneとApple Watch間の機能連携、利用者自身によるデータの書き出し・削除のためにのみ使用します。
プロフィール、稽古記録、本数、日記、下書き、設定、マンダラチャート®、1週間の行動計画などは端末内に保存され、同期を利用できる場合はAppleが提供するCloudKitのprivate databaseに保存されます。同じApple Accountの端末間でのみ同期し、他の利用者には公開されません。
試合動画は端末内の一時領域または本アプリ用iCloud Drive領域に保存されます。利用者が診断計測を実行した場合の生のモーションCSVと付随情報はApple Watchから利用者のiPhoneへ転送して端末内に保存し、CloudKitでは同期しません。
目標づくりを補助するAI機能(「一刀斎師匠(端末内AI)と一緒に作る」)は、対応端末(iOS/iPadOS 26以降)において端末の中だけで動作します。入力内容をAIの処理のために外部のサーバーへ送信することはなく、開発者が閲覧することもありません。AIを利用できない端末では、質問と例文により同じ手順で目標を作成できます。本アプリは利用者の能力や手ごたえを自動的に採点しません。
1週間の行動計画の振り返りを促すお知らせは、週の最終日の、利用者が設定した時刻に端末内で生成されるローカル通知です。通知のために外部へデータを送信することはありません。通知の許可は、利用者がこの機能をONにしたときにのみ求められ、通知を使わずに機能をご利用いただけます。
利用者データを広告、広告効果測定、異なる事業者のアプリやWebサイトをまたぐ追跡に使用しません。利用者データを販売せず、広告事業者へ提供しません。広告SDKおよび第三者の行動解析SDKも使用していません。
このサポートページ(本ページ)では、訪れた方の人数をおおよその数として数え、ページ下部に表示しています。数えているのは人数だけで、IPアドレス、Cookie、閲覧の履歴、端末を見分けるための情報は取得も保存もしていません。同じ方を重ねて数えないための記録は、お使いのブラウザの中だけに保存され、外部へ送信されません。この数はアプリの機能とは無関係で、アプリ内のデータとも結び付きません。
本アプリの「設定」→「iCloudデータ管理」→「クラウドデータを書き出す」から、CloudKitで同期するデータをCSVとJSONで書き出せます。試合動画本体はiCloud Driveで管理されるため含まれません。Watch診断ログはiPhoneのApple Watch素振り計測画面から個別に書き出せます。
「設定」→「iCloudデータ管理」→「iCloudと端末の全データを削除」から、CloudKit同期データ、接続するiPhone・iPadの本アプリデータとバックアップ、このiPhone内のWatch診断ログ、本アプリがiCloud Driveへ保存した試合動画を削除できます。誤操作防止のため二段階確認と「削除」の文字入力が必要です。
オフラインのiPhone・iPadが古い同期データを再登録しないよう、削除日時とランダムな処理識別子だけを含む削除通知をCloudKitに保持します。この通知に氏名、日記、本数、動画その他の利用者コンテンツは含まれません。オフライン端末では次回接続時に削除が適用されます。
利用者が削除するまで保存します。同期不能などで削除処理が完了しなかった場合は次回接続時に再試行します。CloudKit、iCloud Drive、アプリの保護領域およびOSの通信保護を利用します。
CloudKitおよびiCloud Driveでの処理には、利用者のApple Account設定とAppleのプライバシーポリシーが適用されます。端末内AIによる目標設定の補助には、対応端末においてAppleが提供する端末内の基盤モデルを利用します。この処理は端末内で完結します。本アプリはApple Accountのメールアドレスやパスワード、連絡先、正確な位置情報、支払情報を取得しません。
利用者がメール送信や共有操作を行った場合に限り、指定した送信先へ情報が共有されます。開発者が受け取った情報は、回答、不具合調査、計測判定と品質改善に必要な期間だけ保管し、利用目的を終えた後に削除します。
機能やプラットフォーム要件の変更に応じて本方針を改定することがあります。重要な変更はこのページでお知らせします。本方針やデータ取扱いに関するお問い合わせは、下記のお問い合わせ先からお願いします。
Support
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